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2008.07.15 Tuesday * | - | - | -
* リニアテクノロジー 車載アプリケーション向けトランシーバを開発
リニアテクノロジーは、「RS422/RS485」トランシーバ製品ファミリのラインナップを拡充、高温アプリケーション向け、「Hグレード」バージョン『LTC285xH』の販売を開始したと発表しました。

JUGEMテーマ:車/バイク
新製品の1000個時の参考単価は231円からとなっています。


新製品は、アプリケーションで従来必要とされる特性に加え、マイナス40度 - 125度の拡張動作温度が特長で、この新しい温度グレードにより、リニアテクノロジーの業界標準の低消費電力CMOSトランシーバのラインナップが拡充されます。

また、車載アプリケーションで一般に要求される厳しい環境条件下で信頼できるデータ送信が可能となります。


新製品は、トランシーバについて、幅広い選択肢を提供し、選択モデルには、スルーレート制限を特長とするものや、レシーバがロジック選択可能な120オーム終端を搭載しているものが含まれています。

すべてのデバイスは3.3ボルトまたは、5ボルト電源を使用してシステム内で動作し、最大20Mbpsのデータレートを実現し、最大256ノードをサポートできる高入力インピーダンスを維持します。


さらに、静電気放電保護機能を改善、最大+−15kV(人体モデル)に対する耐性を備え、ラッチアップや損傷がありません。

これらの特長に、広い動作範囲を組み合わせた新製品は、レベル変換、バックプレーン・トランシーバ、低消費電力RS422/RS485トランシーバなど、様々な車載アプリケーションに適しています。
2008.01.20 Sunday * 18:38 | カー用品!実況レポート | comments(0) | trackbacks(0)
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2008.07.15 Tuesday * 18:38 | - | - | -
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