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2008.07.15 Tuesday * | - | - | -
* トヨタ(TOYOTA) ランドクルーザー200 <その1>
トヨタ(TOYOTA) ランドクルーザー200 誕生!

2007年9月、100系の登場からほぼ10年の時を経て、ランドクルーザー200がついに誕生しました。 メーカーであるトヨタは、このクルマのカタログ冒頭で次のように述べています。
 『揺るぎなき”絶対性能”を手に入れ、いま地上に解き放たれる。』

そして、トヨタはこのクルマに「King of 4WD」としての圧倒的な走破性と、ラグジュアリーカーとしての洗練を極めた快適性を求め、自社の持つ技術を惜しみなく注ぎ込んだのでしょう。


【Ra・AutoAgency21】新車・中古車レポートの記念すべき第1号となるクルマは、トヨタのランドクルーザー200。 つい先日発売が開始されたばかりの紛れもない新型車です。

ランドクルーザー200のレポートをこれから数回に渡って行っていきますが、まずはこのクルマが誕生した背景、作り手であるトヨタの思い、そしてカタログスペックなどからうかがえる部分からレポートに入っていきます。

■ランドクルーザー200の主要諸元■
 ・車両重量:約2.5t
 ・最小回転半径:5.9m
 ・10・15モード燃費:6.6km/L
 ・エンジン:V型8気筒DOHC 4,663cc
 ・最高出力・最大トルク:288PS・45.7kg・m
 ・全長×全幅×全高:4,950mm×1,970mm×1,880mm
 ・ホイールベース:2,850mm
 ・乗車定員:8名
主要なものは以上の通りです。

しかし… やはりデカい、そして重い。 このボディサイズにして5,9mの最小回転半径は日本の道路にはやはり不向きと言わざるを得ないでしょう。 しかも、燃費は6km台。 ということは、実際の燃費は4〜5km台。 下手をすると3km台も平気で叩き出すでしょう。

ライターの私自身も、以前ランドクルーザー・シグナスを所有していましたが、実際のところ、やはりこの辺りでした。 普通に市販されている国産乗用車としては、間違いなく最低の部類に入るその燃費に加え、自動車税、重量税、そして盗難されやすいクルマゆえにバカ高い任意保険料。

その全てにおいて、このクルマを維持するのが困難な理由ばかりが目立ちます。 もちろん、車両本体価格も高級車の代表であるクラウンと同等もしくはそれ以上。


しかし、上に挙げた数々のデメリットを補ってあまりある、このクルマを所有する喜びと一種の優越感のような感情が、十分に常軌を逸したと言えるこのクルマの存在価値、購入理由となっているのでしょう。

新車でこのランドクルーザー200を購入し、それを長期に渡って維持できる人はそう多くはないと思いますが、4WD好き、クロカン好き、オフロード好き、あるいはステイタスのあるクルマがたまらなく好きな人間には、永遠に憧れの的であり、一度は乗ってみたいクルマの一つだと思います。


そういうわけで、次回以降このランドクルーザー200について、いろんな角度から突っ込んでみたいと思っています。 どうぞお楽しみに!
2007.09.29 Saturday * 16:59 | 車選びの豆知識! | comments(0) | trackbacks(0)
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2008.07.15 Tuesday * 16:59 | - | - | -
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